Showing posts with label Giorgio Gigli. Show all posts
Showing posts with label Giorgio Gigli. Show all posts

Saturday, October 19, 2013

お勧めテクノLP& EP  2013/10  Source:RA by Answer Code Request, Giorgio Gigli, Woo York, Rodhad

Source: RA resident advisor /Juno UK 


EOMAC/JANZON/SAWF/HOUND SCALES Wolves (Code Is Law ) 
Format: 12"
 
Cat: CODEISLAW 002 

Released: 15 Jul 13 

Genre: Techno


こちらから視聴できます

"Scent Of Flesh" Ben Sims, Kiani And His Legion, 3.14 (Modal Analysis), Jurg Haller、Answer Code Requestに演奏されてました。


Ø Phase 
Format: 2xLP + CD 

Cat: TOKEN 33LP 

Released: 21 Oct 13 

Genre: Techno 


Frames of Reference (Token)  こちらより、juno.co.uk 視聴できます。





Ø [Phase]のデビューフルアルバムがTokenより10月に発売になります。


 


ベルギーのTokenは2007年からØ [Phase]のホームです。Ø [Phase]はUKベースのプロデューサー、DJ, マスターリングエンジニアでテクノのフィールドでレーベルのリーダーとなりました。
しかしながら彼はプレスリリースで、コンセプトは彼の昔の時代のスタジオですと語っています。トラックは12年前位のいろんなポイントから描かれている。いくつかは昔に描かれた作品で、いくつかはブランニューです。


Source:Residentadvisor.net  




Rrose-monad-xvi 視聴


Source: Juno UK: 過去Sandwell District のプロデューサーだっRroseの最近のMonad シリーズへのコントリビューションです。





Alex Do/Rodhad/Felix K視聴






Source: Juno UK: Rodhad、 Reconditeにつづいて,Dystopian から4枚目のレコードの発売です。複数のアーティストから出来てます。 


Alex Doはとても若い DJでDystopianの新しい新生です。 


Rodhad からは"The Wall"モノトーンシンセ、潮がゆっくり引いていくような、はかない美しいサウンドです。


こちらの中でもっとの素晴らしいのは、Felix K少しエクスペリメンタルなD&B スタイルと彼の特徴な clattering 4/4 ローラーがタフなビートと優しいアンビアントとブレンドされてます。







The Blue Album












Woo York/Ancient Light EP (Soma) 
Format: 12" 

Cat: SOMA 379 

Released: 23 Sep 13 

Genre: Techno 


こちらから視聴できます

Ben Sims, Woo York, Philippe Petit (Knotweed/DMT) に演奏されてました。 


WOO YORK Vacuum EP (Dynamic Reflection 
Format: 12" 

Cat: DREF 019 

Released: 30 Sep 13 

Genre: Techno 



こちらから視聴できます






Mark Forshaw (PhantomPlanetOutlaws), Dave Miller, Patrick Bateman (Tic Tac Toe), Luke Slater, Woo York, Circular Rhythmsに演奏されてました。




Samuli KEMPPI Last Day On Earth (Suicide Circus ) 
 Format: 12" 

Cat: SCRD 004 

Released: 30 Sep 13 

Genre: Techno 




Juno.co.ukから視聴できます

Dave Miller, Woo York, Mattias Fridell, Hannu Ikola, Vadim Griboedovに演奏されてました。









HOUND SCALES Femen (Fifth Wall) 
Format: 12" 

Cat: 5WALL 007 

Released: 07 Oct 13 

Genre: Techno  (レビューJuno UK より) 




ニュースクールテクノといわれるHound Scalesの新しい2つ目の12“はとても印象的でFifth Wallからリリースされました。

A Clique Of Tough Womenは不調和なインダストリアルリズムと汚れたビートが特徴です。Hound Scalesの使用するフレームワークはダークドローン、不気味なモチーフをとりだしたものを使用。

Throatedはもうすこしダイレクトな仕上がりで、ドローンが優勢です。スロッピングによって強調されていて、ダンスフロア―向きのサブベースです。

リミックスは完全に違うビジョンからできてます。"Clique"はYuji Kondoのゆがんだダンスフロア―バイアスになって、ギザギザ割れるリズムが素晴らしい。

Bleaching Agentのリミックス"Throated"とは全く違うものになってます。 


MIRKO Bergstrom (Blank Slate 004) 
Format: limited 12" 

Cat: SLATE 004 

Released: 07 Oct 13 
Genre: Techno • 

Bergstrom • Ekaterina • State & Revolution こちらより視聴できます。



Review (レビューJuno UK より):Mirko は2013年もBlank Slateよりリリースを続けてます。
Bergstrom EP もBlank Slateからです。彼はレーベルのデビューと一緒に顔を出しました。

タイトルのトラック"Bergstrom"の初めのビートは、とても力強く、パートによりEkaterinaのように、すこしファンキーテクノになってます。

State & Revolutionは少しミニマル、少しダビーなサウンドが入ってます。 "Damperhof"は悲しみの死のシーンのようにディープなヴィオラ、ダブルバスが美しいです。 




STENNY/ANDREA Vostok Smokescreen (Ilian Tape Germany) 

Format: 12" 

Cat: IT 020 
Released: 30 
Sep 13 
Genre: Bass •

Juno.co.ukから視聴できます


BOUFFMYHRE Catapult (Electric Deluxe Germany) 
Format: 12" 
Cat: EDLX 032 

Released: 07 Oct 13 


Juno.co.ukから視聴できます


Giorgi GIGLI/OBTANE Perception Through Dissonance (Prosthetic Pressings US) 
 Format: 12" 

Cat: PP 039 

Released: 28 Oct 13 

Genre: Techno 

Juno.co.ukから視聴できます





Tuesday, August 27, 2013

DJ インタビュー Giorgio Gigli 08/27/2013



image curtsey of EDLX


Giorgio Gigliはテクノマスターです。ディープでダークで感情的なサウンドはObtaneとのコラボでもよく知られていますが、新しいEDLX レーベルからのリリース、"Inside"にはタフなチャレンジが見られます。NYでのデビューがすごく待ち遠しいです。

CGNY: こんにちは Giorgio! CGNYでチャットに参加してもらって本当にありがとう。光栄です。ところでニューEPのリリースおめでとう。とってもクオリティの高いEPですね。Speedy J’s レーベルのEDLXはよく知られてるし、今までもEPをリリースしているけど、今回のEPはどうなの、ぜひ中身を教えて。

Giorgio: とても話が出来てうれしいよ。僕のEPも気に入ってもらって本当にありがとう。一番初めにJochem(Speedy J)にソロEPの話をした時には熱烈なサポートを貰ったよ。彼は僕のアイディア(雰囲気、コンセプトなど)をとても気にいってくれて、僕にとって良いテストになった。

このEPのコンセプトは僕の中のベストなんだ。Jochemはとてもアクティブな人で、また僕たちは本当にいろいろなアイディアがあって、どのようにして、一つ一つEPをベストに完成させるかってことについてたっぷりと長い時間をかけて話し合ったよ。本当に慎重にパッケージも作り上げ、バイナルのレーザーカットもし、これはスペシャルコレクターアイテムに仕上がった。

CGNY: 素晴らしいわね。Giorgio はいつから音楽をプロデュースしだしましたか?楽器は何か弾くの?どういった曲を普段聞く?誰かに影響も受けたりもした?

Giorgio: 僕は実は自分で音楽を習ったんだよ。DJとして1991年に出発した。初めのアプローチはね、ほかのアーティストを観察するところから始まった。僕はDJのバイナルの取り扱い方に本当に魅了されたね。そうしてしばらくしているうちに音楽を作りたいと思うようになり、今スタジオにあるシンセサイダーなんかも使うようになった。

CGNY: あなたの音楽は doom techno ビックスペースみたいなテーマみたいなのがあるけど、それはいったいどこから来たと思う?好きなDJはいる?例えばコレクションとか持っている?ダンスに行ったりもするの?

Giorgio:僕の音楽は僕自身を表しているね。すべての音楽から僕を読むことができるよ。聞いているうちの僕がフィルムのサウンドトラックが大好きだってすぐわかるよ。僕はClintMansellやMaster Angelo Badalamenti演奏が大好きだね。彼らの僕のサウンドコンセプトからすごくインスパイヤーされている。
いろいろな音楽を聴くけど、今聴いているのはBoards of Canadaアルバムから, サウンドトラックの “Grey”と、Zoviet France 、 UNKLE “End Titles... Stories for Film”だね。
最近の僕のバイナルコレクションはずいぶん増えたし、面白くなったよ。例えば、Ennio Morricone – The Thing - Original Motion Picture Soundtrack, Sounds Of The Space Age - From Sputnik To Lunar Landing Label: National Geographic とかatom earth mother Ancient Faithとかね.
僕はこれらのアーティストの音楽をよく聴きに行く。大好きなんだ。とても刺激的で、友達とも語りあえ、僕の音楽へ新しいアイディアを生み出すこともできる。

CGNY: そうね、とてもいいわね。

ところで近年のイタリアのクラブシーンや、ヴェニューはどうな感じ?新しいアーティストやプロデューサーなどにとっていろいろなチャンスはシーンはあるのかしら?

Giorgio: 今、結構イタリアのクラブシーンは盛り上がっているよ。最近はいろいろなプロモーター達が、また特にローマなどの面白く素晴らしいヴェニューで、イベントを始めたからね。イタリアでは素晴らしいアーティストが沢山いるけど、アーティストが自身を表現するのは難しいところがある。

CGNY: こちらもも似ているわね。もう少しシーンが増えると素晴らしいわ。
好きなクラブとかお勧めのところはどこかしら(イタリアとヨーロッパで) ?

Giorgio:僕の好きなところはBerghain (Berlin) 、Maassilo(Rotterdam)で ローマではGoa と Brancaleoneだよ。

CGNY: 今まで、いろんな人と、コラボをしてきたけど次にコラボしたいアーティストは?テクノでなくても、たとえばほかのジャンルの人達でもいいのだけど。

Giorgio: 僕自身を知るのはコラボが一番だよ、しかもほかのアーティストとのコネクションは僕自身を成長させる、だから僕はコラボは大好きなんだ。僕はPeteNamlookとコラボしたい、でもそれは夢に終わるかもね。今はダンスミュージックはポップミュージックに変わりつつある、それぞれの目的みたいなので違うし、どうやって演奏演出するか比較してる。
ダンスミュージックは僕のライフのサウンドトラックになったね。今どこででも見つかるからね。

CGNY: 次のイベントの予定などは,今何か取込み中のものは?

Giorgio: 今僕のエージェントは2013/2014のツアーのプランと組んでいるよ。今本当に多くのリクエストをもらってうれしいよ。

僕はいつもスタジオで活動しているから、コラボはいっぱいでてくるね。次はとっても興味深いUruguayから来たGeorge Parとのものが、Par Recordingsからリリースされる予定だよ。あとはリミックスでWall Music EPから Brendon Moeller とのもの、その後はM_Recだね。アルバムも作りたいけど、まずは時間をどうにかして見つけないとね。

CGNY: あなたのショーはヨーロッパでは結構あるけど、ニューヨークに来る予定はないの?

Giorgio: いいね。もちろんニューヨークでしたいよ。誰かにブックされないとね。

CGNY:今お勧めのDJとかプロデューサーはいるの?

Giorgio: その質問は難しいね。どれかお勧めがあるのなら僕がディナーとドリンクに誘って話するので、こちらに紹介よろしく!

For more information visit -こちら

Interview for CGNY by 桃太

Thursday, July 25, 2013

Giorgio Gigli エレクトリック デラックス ニューリリース 



Inside  Giorgio Gigli.
A – Further Reflection
B – Rational Understanding


 Giorgio Gigliの新しいEP 12"がスペシャルアートワーク付きで発売です。彼はもう10年以上にもわたりMental Groove, Dumb Unit and Prologueと彼自身(co-owned)のレーベル、Zooloftから多数の制作を行うとともにヒットをだしています。テクノの分野ではすこしイマージングな感じのするローマをベースとしながらエレクトロニカロマーナのGigli は 研ぎ澄まされた感性で本当にダークでトリッピーでディストピック-ティンド テクノが特徴の曲をつくりつづけています。特にパートナー Obtaneと一緒の時は、その特徴がにじみ出ています。
Obtane とGigli はZooloft を共同で作り(まるでクラブのフロアで聞いているように)洞察に満ちあふれた感性で、他方で賞賛され続けているいろいろな知的な試みを行い、レーベルを更なる飛躍へと導いてます。
  • 2011年.Gigli はEDLX のデビューでPerc とコラボでEndlessをプロデュース, 彼らの特徴でサウンドクオリティである研ぎすまされたハイポノティックなリズムを作り、今年次のレベルのプロデューサーへ飛び出しました。
次にGigli は初めてソロでEDLXから Insideをリリースしました。
正確なフォームの“Further Reflection”  “Rational Understanding” はGigli’sの沸き立つ例ミニマルアート的なアプローチに触れることができます。各曲とも約7分くらいの曲ですが、Gigli の魅力的なとループ、うっとりとする雰囲気をだし時々スモーキーな音で織るが、基本的に長くて軽やかに駆けているリズムとでループであなたをタイムレスな空間に、場所と意識も導くでしょう。。目を閉じて、考えをシャットダウンして、音楽だけを思いこころを放してください。

またこちらのEPはスペシャルアートワークがされてます。 
GIGLI, Giorgio - Inside (Front Cover)
Title:Inside
Label:Electric Deluxe Germany
Cat:EDLX 030LTD
Format:limited die-cut vinyl 12"
Released:22 July, 2013
Price:¥2548.25
Genre:Techno
Playlist:Preview
Availability:Guaranteed in stock!
Ships same day.
Juno Record UK
EDLX’s in-house designer Jan Willem van den Ban spent much time deliberating on a conceptual and creatively challenging sleeve concept, in the end settling on laser cutting manipulations of the record itself.

“I’ve always liked the idea of designing by deleting. The obvious method to construct a design is to combine and add data or material. To work the other way around offers new challenges and opportunities. Laser cutting is a great technique for this idea and especially with a title like Inside, you want to show what you otherwise can’t see. So finally vinyl not only has an A and B side, you now also see a C-side.”